【重要】IC-7000のACC端子への配線について

NEWS, 重要なお知らせ

USBIF4CWからIC-7000のACC端子へ配線されているかたへ重要なお知らせです。USBIF4CWのKey-out端子から、IC-7000のACC端子のFSK信号ピンと、同じくIC-7000のKey端子へ並列して接続することは避けてください。もし、このような配線をしている場合は、ACC端子のコネクタまたはKey端子のコネクタのいずれかを抜いて、今後は接続しないようにしてください。IC-7000のACC端子のFSK信号ピンと、それぞれの端子に異なる電圧が印加されている場合があり、そのままの接続で使用し続けると無線機に異常が発生したり故障したりする可能性があります(というレポートをいただきました)。

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FT-1000MP、FT-1000MP MARK-V、FT-2000でUSBIF4CWをご利用の皆様へ

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サポート掲示板[186]にも掲載していますが、FT-1000MPおよびFT-1000MP MARK-VにおいてRTTY端子、PACKET端子を利用したPTT制御ができない場合があります。また、FT-2000でFSK出力ができない場合があります。原因はフォトカプラによるスイッチング不良とおもわれます。対策は2つあります。

  • PTT専用端子(RCAジャック)は問題なく動作しますので、PTTケーブル(RCAプラグ<—>RCAプラグ)でPTT制御してください。
  • フォトカプラをON抵抗の低い素子(フォトMOSリレーなど)に交換してください。

フォトMOSリレー(松下AQW214)でしたら手持ちがいくつかありますので、交換をご希望される場合はメールにてご連絡ください。その際、交換については実費をご負担くださいますようお願いします。

これから頒布を希望される方には、フォトMOSリレーに変更したものをご用意いたします。

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ハムフェア2003でUSBIF4CW Ver.2.0をお買い上げの皆様へ

NEWS, 重要なお知らせ

日頃より、USBIF4CWをご愛用いただき、誠にありがとうございます。

インタフェース内のファームウェアのバグが原因でFSK符号生成が不安定になっていましたので、全数を回収して無償頒布(往復送料を含む)します。 対象バージョンをお持ちの皆様には個別にメールでご案内いたしましたので、交換を希望される方はご連絡ください。 RTTY運用時、インタフェースによるFSK符号生成を利用しない方は特に問題なく使用できます。 今後のバージョンアップ予定は今後の予定をご覧ください。

USBIF4CW Ver.2.2はこの不具合が修正されていますので、USBIF4CW Ver.2.2以降(2004年5月以降頒布分)をお買い上げの方は対象外とさせていただきます。USBIF4CWのバージョン情報はUSB-Keyerでご確認いただけます。

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2003年9月1日以降に判明したUSBIF4CW Ver.2.0,Ver.2.1の問題点について

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サポート掲示板[27-1]にも掲載していますが、 Windows 2000/XPを使用する一部PC環境においてUSB-Keyer Ver.1.04aを使用した場合に、USBIF4CW Ver.2(USBIF4CW Ver.2.0,Ver.2.1共)で正常な符号生成制御ができないことが判明しました。 数文字送出後、送出が停止するといった状況がおこる場合があります。 zLog for Windowsでも同じような症状が出る場合もあるようです。 具体的には、Windows 2000/XPを搭載したPCでUSBホストコントローラがOHCIである時に問題が発生するようです。 Windows 2000/XP以外のOSを使用した場合にはこの問題は発生しません。 また、Windows 2000/XPを搭載したPCでもUSBホストコントローラがUHCIであれば問題が発生しないようです。 現在原因を究明中です。ご迷惑お掛けしております。詳細につきましてはUSBコントローラの確認方法を御覧下さい。

なお、以下の点については解決済みです。

[2003/9/1] ファームウェアの問題により送信速度(WPM)を変更した場合にスペース長が点間スペース(1短点分)になる不具合がありましたが、USBIF4CW Ver.2.1で修正しました。

[2003/9/1] ファームウェアのバグが原因でインタフェースによるFSK符号の生成が不安定でしたが、USBIF4CW Ver.2.1で安定にFSK符号生成できるよう修正しました。今後、専用DLLもリリースする予定です。

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2003年9月1日の時点で判明しているUSBIF4CW Ver.2.0の問題点について

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zLogはUSBIF4CW Ver.2に正式対応していません。zLogを使用する場合は旧バージョンのUSBIF4CW Ver.1と同じ制御方法となり、インタフェース内部での符号生成機能(文字からCW符号への変換)は使用できません。

zLog使用時、zLogの不具合のためキーヤ機能に問題が発生します。zLog内蔵のキーヤとUSBIF4CW Ver.2.0インタフェース内蔵のキーヤが同時に動作し、間違った符号が送出されます。これはzLog側でパドルを使用しない設定にしても、その設定が 反映されないためです。zLogのバグレポートとUSBIF4CW Ver.2.0への対応依頼については、既にzLog作者へ連絡しています。

送信速度(WPM)を変更した場合に不具合があります。PC側アプリケーションから送信速度を変更した場合、送信速度とともにドット、ダッシュ、 スペースそれぞれの長さがインタフェースへ送信されます。この送信された情報と、文字間や単語間のスペース送出準備のタイミングと重なると、スペース長と して点間スペース(1短点分)となるため、文字間(デフォルト3短点分)、単語間(デフォルト7短点分)のスペースが、一時的に点間スペース(1短点分) となってしまいます。USB-Keyerでドット、ダッシュ、スペースの長さを指定するときも同じ状態になります。

USBIF4CW Ver.2.0ではインタフェースによるFSK符号生成をサポートする予定でしたが、ファームウェアのバグが原因でFSK符号生成が不安定になっています。

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USBIF4CW使用時における一部リグのPTT制御不良について

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USBIF4CW使用時における一部リグのPTT制御不良について。フォトカプラのドライブ電流不足から、スイッチング不良になることがありました。高効率のフォトカプラへ変更しました。

初期のUSBIF4CW(2002/02/20-2002/08/23)をご使用になった場合に、一部機種のリグでPTT制御が正常に行えない不具合が発見されました。これは、使用しているフォトカプラ TLP521-2 のドライブ電流不足によるスイッチング不良によるものです。

この問題を解決するためには、次の3つの方法があります。

  1. フォトカプラを変換効率の高い製品 (例: TLP627-2) へ変更する。
  2. PNPトランジスタ (例: 2SA1015) を用いて完全にドライブする。-> 回路例
  3. (1),(2)の方法を併用する。
  4. KEY/PTT制御回路をトランジスタによるスイッチングへ変更する。-> 回路例

最も簡単な解決方法は (1) です。DIP8PINソケット上にあるフォトカプラを載せかえるだけです。また、最も確実な解決方法は (4) ですが、フォトカプラを廃してトランジスタによるスイッチングとしますので、”PCと無線機との電気的な絶縁”という特徴がなくなります。回路例にある通りの回路で1kW出力時でも回り込みが無いことを確認していますが、パスコンを配置するなどの回り込み対策が必要になるかもしれません。(1) 以外の修正を行うと、スイッチング回路の電流増加と共に確認用LEDの電流も増加します。かなり明るく点灯するようになりますので直視しないようご注意ください。

該当する USBIF4CW をご使用の方で、希望される方に追加部品を無償頒布いたしますので、こちらからご連絡ください。その際に送付先をお知らせください。部品内容は、次のとおりです。

  • フォトカプラ TLP627-2 x1
  • トランジスタ 2SA1015 x2

また、ご自分で回路修正することが困難な場合は、ご使用中の USBIF4CW をお送りください。(3) の回路修正をした後、返送させていただきます。お送りいただく前にご連絡ください。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、どうぞよろしくおねがいします。なお、2002/08/24以降にお買い上げいただいた USBIF4CW は、この問題について対応済みです。


以下、USBIF4CWによるPTT制御について、無線機と使用するPTTポート別の動作確認表です。上記(1)-(4)のいずれの対策でも正常動作するようになります。また、CWについてはいずれも動作します。

無線機 (チェックしたPTTポート) 初期版IF*1 対策後*2
MARK-V FT-1000MP (MIC端子) OK OK
MARK-V FT-1000MP (PTT端子) NG OK
FT-1000MP (MIC端子) OK OK
FT-1000MP (PTT端子) NG OK
FT-100 (DATA端子) OK OK
FT-920 (マイク端子, PTT端子) OK OK
FT-655 (MIC端子) OK OK
FT-736 (MIC端子, PTT端子) OK OK
IC-756PRO2 (MIC端子) OK OK
IC-756PRO (MIC端子) NG OK
IC-706 (MIC端子) NG OK
IC-910 (MIC端子) NG OK
IC-820 (MIC端子) NG OK
TS-950SDX (MIC端子) OK OK
TS-850 (MIC端子) OK OK
TS-690 (MIC端子) OK OK
TS-940 (MIC端子) OK OK

*1: 使用しているフォトカプラはTLP-521です(2002/02/20-2002/08/23頒布分)。
*2: 上記対策1から4のすべて。

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WindowsXP、WindowsMe環境下でのパドル入力について

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Windows XP、MeでUSBIF4CWを使用した際に、パドル入力への応答が極端に遅いことが確認されました。原因究明中です。具体的には、パドル入力に対して300msほどの遅延を伴ってから符号出力されます。タッチコーディングやメモリキーイングなどキーボード入力については、このような遅延は生じません。また、他の対応Windows OSではこのような現象は起こりません。現在、ソフトウェア・ハードウェアの両面から対応策を検討しています。

簡単かつ確実な対応策としては、USBIF4CWのCW出力とエレクトリックキーヤからのCW出力を並列に接続することが挙げられます。対策方法が決定するまでもうしばらくお待ちください。ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、どうぞよろしくおねがいします。

(2002/10/31追記)
USB-Keyer Ver.1.03でパドル入力が遅延する不具合を修正しました。

(2003/8/23追記)
USBIF4CW Ver.2.0でエレキー機能をUSBコントローラチップのファームウェアに内蔵して対応を完了しました。

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