ZLIST for Windows
zLog データ集計・変換ユーティリティ

ZLISTW は JN2MRJ 間野氏が、DOS 版 zLog 用に作っていた各種ユーティリティを統合しつつ、Windows 用のアプリケーションプログラムにしたものす。JJ1MED 横林氏の zLog for Windows 本体には組み込まれない雑多なファイル処理を一手に引き受けたいと考えています。2000 年 12 月より JG5CBR 中茂が開発を引き継いでいます。

ご要望があった機能についてはなるべく優先的に追加していきたいと思っていますので、ぜひお寄せください。また、バグなど何か気がついたことがありましたらお知らせください。連絡先は、jg5cbr@jarl.comです。

機能

最新バージョン

ZLIST for Windows Ver 2.03a (Nov. 17, 2008)
ダウンロード
過去のバージョンはこちらに置いておきます。

更新履歴

Ver.2.03a (Nov. 17, 2008)

  • TXT形式のファイル読み込み時に空行の処理をスキップするようにした
  • 送信ナンバが無いTXT形式ファイルを読み込む時に項目がずれるバグを修正
  • TXT形式ファイルの読み込みに失敗した行でエラーを表示するようにした
  • Ver.2.03 (Nov. 16, 2008)

  • Cabrillo Ver.3.0書き出し時に「LOCATION」欄を出力するようにした
  • Cabrillo Ver.2.0書き出し時に「ARRL-SECTION」欄を出力するようにした
  • ALL形式のファイル読み込み時に空行の処理をスキップするようにした
  • 送信ナンバが無いALL形式ファイルを読み込む時に項目がずれるバグを修正
  • 1行目が「zLog for Windows」ならALL形式ファイルと判断するようにした
  • ALL形式ファイルの読み込みに失敗した行でエラーを表示するようにした
  • Ver.2.02h (Mar. 13, 2007)

  • CCC TXT ファイルの読み込みに対応
  • Ver.2.02g (Dec. 03, 2006)

  • CabrillフォーマットVer.3.0の出力に対応
  • Ver.2.02f (Mar. 07, 2006)

  • Turbo HAMLOG用CSVファイルにDXフラグを付加するようにした(UTCログ時)
  • N1MM Logger Generic Log Fileの読み込みに対応
  • Ver.2.02e (Nov. 09, 2004)

  • Turbo HAMLOG(Ver5.00)でのCSVファイルフォーマット変更に対応
  • ログ太郎のパパv8用CSVファイルの書き出しに対応
  • Ver.2.02d (Aug. 19, 2004)

  • Cabrillo書き出しでQTC出力に対応
  • MFCライブラリを実行ファイルに組み込んだ
  • 24時間を超えるコンテストで交信データ解析が失敗するバグを修正
  • Ver.2.02c (Aug. 06, 2003)

  • Cabrillo読み込みに対応
  • Cabrillo出力時にサマリー部分を作成
  • Ver 2.02b (Aug. 14, 2002)

  • TX#編集でのバグを修正
  • コールサイン検索で文字列が見つからなかったらエラー表示
  • Ver 2.02A (Feb. 15, 2002)

  • カントリ判別を修正("/"以降がカントリの場合に対応)
  • 重複チェックリスト作成時に1局あたりの文字数の目安(最長文字列+1)を算出
  • JAエリア/マルチ判別を途中で停止できるようにした
  • ZAFファイルの得点計算時に第2マルチ対応
  • ZOPファイル出力を修正
  • Ver 2.02 (Jan. 28, 2002)

  • 新規交信データの入力に対応
  • TXナンバ情報に対応(表示、編集、ソート、Cabrillo書き出し)
  • 交信データ解析で大陸別交信局数の出力(ZCNファイル)に対応
  • オペレータ別交信局数、取得マルチ(ZOPファイル)生成
  • DX用マルチデータファイル(*.DAT)に対応
  • ZAD/ZAMファイルのDX対応
  • ZADファイルにZONEマップ出力を追加
  • ZAMファイルに取得ZONEの出力を追加
  • "上書き保存"と"名前を付けて保存"を実装
  • ファイルのドラッグアンドドロップに対応
  • 重複チェックリスト出力での"/"文字の扱いを変更(DXコールサイン対応)
  • ファイルダイアログで拡張子を選択できるようにした
  • プログラム終了時に変更があれば保存を問い合わせるようにした
  • 重複チェックリスト/交信データ解析の実行前に設定ダイアログの表示
  • マルチデータファイル(DAT)選択のデフォルトをカレントディレクトリにした
  • 交信データ解析で累計およびCWの内数の出力を選択可能にした
  • ZAQファイルの2日目以降に小計を出力するようにした
  • ZAFファイルのマルチ獲得状況解析でCWの内数を入れられるようにした
  • ZADファイル生成時に無効なマルチを出力するようにした
  • ZAQファイルの累計/合計の位置を修正
  • 交信データ解析で出力するファイルの拡張子を変更
  • 新規作成やファイル形式が不明な時のタイトル表示を修正
  • ファイルを開くで既存データが強制的に消去されるのを修正
  • コンテストデータの読み込みバグを修正
  • Cabrillo書き出し時にコールサインが未入力なら問い合わせるようにした
  • データ編集で変更無しでも再描画されるのを修正
  • Insertキーで挿入、Deleteキーで削除
  • 削除前に問い合わせるようにした
  • データ列を直接指定してもソートできるようにした
  • フォーカス + ENTERキーで編集できるようにした
  • テキストログファイル(*.TXT)/(*.ALL)読み込みのバグを修正
  • 18MHz帯を追加
  • 交信データ解析の取り扱いバンドを3つ追加(全バンド対応)
  • Ver 2.01a (Jan. 8, 2002)

  • 交信データ解析で、交信局数がゼロの時間帯を出力できるようにした
  • ZAQファイル出力で24時間ごとに改行するようにした
  • マルチデータファイルの指定方法を変更
  • コールサインチェックでのエラーが他の解析に波及するバグを修正
  • メモリリークバグを修正
  • Ver 2.01 (Dec. 21, 2001)

  • Cabrilloフォーマットファイル(*.CBR)の出力に対応
  • コールサイン検索機能を追加
  • 交信データ解析を機能拡張し、24時間を超えるデータも扱えるようにした
  • 同じく、マルチデータファイル(*.DAT)を指定できるようにした
  • Ver 2.00a (Nov. 1, 2001)

  • DUPE QSO 削除機能の動作を変更
  • Ver 2.00 (Oct. 26, 2001)

  • ファイルのマージ機能を追加
  • DUPE QSO の削除機能を追加
  • レコードの削除機能を追加
  • 画面の描画速度を高速化
  • Z-Server が生成したファイルの読み込みに対応
  • 他の zLog for Windows バイナリファイルからのコンテストデータ(ヘッダ情報)読み込みに対応
  • ソート可能な項目に"パワー"と"ポイント"を追加
  • データ修正後にはカーソルを1行目に戻さず、フォーカスを残すようにした
  • 修正されたログファイルを保存する時に、zLog for Windows での再計算を促すメッセージを表示
  • 修正データを保存せずに終了しようとすると確認メッセージを表示
  • 画面表示方法の改善(罫線の表示、1行選択など)
  • 時間が掛かる処理の際、マウスカーソルに砂時計を表示
  • ファイル > アペンド時に有効なコンテストデータが既存ならばそれを継承
  • zLog for Windowsバイナリファイルの保存時に一部のヘッダ情報が欠落していたのを修正
  • ソート > メモが正常に働かないバグを修正
  • Ver 1.01c (Aug. 30, 2001)

  • 交信データ解析のフォーマット変更
  • ハムフェア頒布バージョン
  • Ver 1.01b (Aug. 30, 2001)

  • 1.01aのバグをフィックス
  • Ver 1.01a (Aug. 29, 2001)

  • 交信データ解析 (DOS版のZACに相当) の機能を追加
  • 選択範囲の交信時間を一括加減できるようにした
  • ソート可能なレコードを増やした
  • 右クリックメニューを追加
  • インタフェースの変更
  • Ver 1.00d (Mar. 18, 2001)

  • Turbo HAMLOG(Ver4.45)でのCSVファイルフォーマット変更に対応
  • JG5CBR中茂へ開発を引き継ぎ
  • Ver 1.00c (Jan. 09, 2000)

  • 1.00bの新たなバグをフィックス
  • Ver 1.00b (Jan. 06, 2000)

  • 2000年問題対応等
  • Ver 1.00a (Sep. 06, 1999)

  • TXTファイル読み込み時のファイルの'年'に対応
  • Ver 1.00 (Aug. 19, 1998)

  • ハムフェア頒布バージョン(一応初の正式公開版)
  • ZLISTW用のアイコンの採用(JJ1MED横林氏よりいただいたもの)
  • CSVファイルのCODE欄に書くものをMulti欄の内容にした
  • Ver 0.17 (July 15, 1998)

  • QSO行の範囲を指定して一括変更(バンド、モード条件つき)
  • ナンバー欄の内容の一部をマルチ欄にコピーする機能
  • Ver 0.16 (June 14, 1998)

  • マルチの処理の修正
  • ニューマルチ、第2マルチの項目の追加
  • Ver 0.15 (May 21, 1998)

  • リードオンリーモードで起動するための"/ro"オプションの追加
  • テキストファイル(*.TXT)の読み込み時のオペレータ情報の取り込み
  • Ver 0.14 (May 11, 1998)

  • QSO行の編集機能の追加
  • Ver 0.13 (May 4, 1998)

  • 送信ナンバーの一括変更
  • 重複チェックリスト中のポータブル('/')表示
  • Ver 0.12 (May 3, 1998)

  • バイナリファイル(*.ZLO)の扱いの修正
  • パワーとオペレータのカラムを追加
  • コンテスト名などのコンテストデータ用のダイアログの追加
  • 重複チェックリストの設定ダイアログの追加
  • 時刻表示が1分早くなることがあるのを修正
  • Ver 0.11 (Apr. 19, 1998)

  • 部外初公開バージョン
  • Ver 0.10 (Feb. 15, 1998)

  • 部内初公開バージョン